運輸安全マネジメント

輸送の安全に関する基本的な方針
代表取締役は、輸送の安全が事業経営の根幹であることを深く認識し、輸送の安全の確保を率先し且つ主導的な役割を果たす。現場の安全管理に関する声に真摯に耳を傾け、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。                  遂行にあたり、全社員が輸送の安全に関する関係法令や規程を遵守するものとする。     また、PDCAサイクルを確実に実施し、安全対策を常時見直し安全性向上に努める。輸送の安全に関する情報については積極的に公表する。
具体的な取り組み
事故防止活動[春・秋の全国交通安全運動][重点点検の実施][年末年始の安全総点検]等全乗務員に対し、2年毎に独立行政法人自動車事故対策機構の行う「運転者適性診断」の受診並びに、初任運転者に対する「初任診断」65歳以上の乗務員に対する「適齢診断」の受診を徹底し結果を踏まえ、代表取締役並びに運行管理者が指導します。また、希望する乗務員に対し運行管理者講習及び運行管理者試験の費用負担など行ない向上心のある乗務員へのフォローアップも行っています。
デジタルタコグラフ及びドライブレコーダー装着率100%です。
   これらを活用し安全意識の向上を図るとともに、環境に優しいエコドライブの推進に取り組みます。
2020年度を目標に、全て5年以内の安全性能に優れた新型ASV搭載車両に致します。
   (2016年、2017年、2018年に導入済み)
   

前年度の安全目標[人身事故ゼロ及び物損事故5件以内]
   人身事故・・・0件
   物損事故・・・3件

前年度の事故に関する統計
   重大事故・・・0件(自動車事故報告規則第2条に基づく)
   人身事故・・・0件
   物損事故・・・3件